お知らせ

2022.04.21

【職場紹介】土木事業 建設機械オペレーターの仕事

西口建工は土木・建築事業を中心に、地域に根ざした街づくりに努める会社です。
今回は、土木作業員として工事現場で活躍する「建設機械オペレーター」の仕事内容や日常業務についてご紹介します。

建設機械オペレーターの仕事

建設機械オペレーターはユンボやダンプといった重機を操作し、土やコンクリートの掘削、建造物などの撤去作業を行います。

現場で出た廃材をダンプに積み込み、指定の廃棄場所まで運搬するのも大切な仕事です。

掘削作業だけでなく、荷のつり上げ作業などもあり、安全面や作業効率など、その日の作業現場や状況によって考えることがたくさんあります。

工事現場では、まず朝礼から一日が始まります。

現場監督のもと、当日の作業内容や注意事項を確認します。

建設機械を操作する仕事はもちろん、その日の人員や工事状況に応じて測量の補助をすることもあります。一つのことだけでなく、その場その場での臨機応変な動きが求められます。

土木工事は、河川の堤防修繕工事や道路拡張工事など、地域の防災やインフラ整備に欠かせない重要な事業です。その中でも建設機械オペレーターは、工事に欠かせない重機のスペシャリスト。

しっかりと経験を積み技術力に磨きをかけることで、現場監督へのキャリアアップも可能です。

ある1日のスケジュール

ー8:00 本社事務所

・当日の作業内容の打ち合わせ

・注意事項の確認

工事現場へ移動

 作業開始

・道路補修作業

・測量補助

ー12:00 休憩

ー13:00 作業開始

・瓦礫撤去作業

・土嚢据え付け

ー17:00 業務終了    

インタビュー

―この仕事のやりがいは?

建設機械の扱い以外にも覚えることが多く仕事は大変ですが、社員同士仲が良く、毎日楽しく働いています。上司や先輩に「頑張ったね」と褒めて頂いたときは、もっと頑張ろう!とやる気が出ます。

―今後の目標は?

建設機械以外にも、現場で働く上で必要な技能が数多くあります。仕事をしながら技術を磨くこと、資格をたくさん取得することで、今後より一層スキルアップしていきたいと思います。

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